兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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気のせいか?今日、オオタカのフライト中にサシバの鳴き声が!

私も段々と年を取った性か、昨年は毎日鷹を飛ばしていましたが、今年に入りフライトも最近は2日に一度と回数が減ってきたように感じられます。

フライトフェスタ以降は、ほぼ平均して2日に一度の割合でハリスホークとオオタカを飛ばしてフライトを楽しんでいます。
今日も午前中にオオタカ・疾風を飛ばしに近くの据え回しコースを飛ばしましたが、オオタカ・疾風は相変わらず反応が良く、高い木の上からでも呼べばすぐに手に戻ってきます。
やはりハリスホークに比べるとそのスピード感がたまりません。

先日も収穫の終わった白菜畑で飛ばした時のことですが、トラクターで撹拌された畑が乾燥しているため、疾風を呼ぶと地上20~30cmほどの高さで地面すれすれに低く飛んで来るために、疾風が飛んだ跡には砂塵が舞い上がって土煙が舞い上がるような幻想的な光景も見られます。

この飛翔光景はハリスホークではとても見ることは出来ません。
やはりオオタカのスピードある飛翔がこうした現象を生むのかもしれませんが・・・。

今日も午前中にオオタカ・疾風を飛ばしていた時のことです。
我家を出て芝生畑、ボタ山、そして研究団地周辺を飛ばしていると、遠くの方から「ピィ、ウィー」とサシバ独特の鳴き声が聞こえてきました。
気のせいかと思って静かに耳を傾けていると、確かにサシバの鳴き声が遠くから聞こえてきました。
サシバは鷹の仲間でも「渡り鳥」として知られており、冬の寒い時期は台湾や東南アジアで越冬して、春には集団で日本に来て育雛することで知られています。

毎年私の所ではゴールデンウイーク頃にサシバを見かけますが、今日鳴き声を聞いたのが本物であれば、今年は例年よりも1カ月も早く渡来していることになりますが・・・。
ただ、猛禽屋の下では4月にはサシバが来ているということを考えると、ここの場所に来ていても何の不思議なことはありませんが・・・。

ここ数日の温かい天気で桜の蕾も一気に膨らみ始め、つくば市でも4月上旬には桜の開花が見られると思われます。
桜の見頃は「開花してから1週間後」と言われていますから、4月の第一週末が見頃になると思われますが、この周辺では小貝川の福岡堰、農林団地、万博記念公園とありますが、小さい規模の桜並木ではまだ沢山の見所がありますので、今年は色々と回ってみようかと思っています。

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