兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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今年も自宅の庭で「ミニ水田」と「ゴーヤカーテン」を!

毎年恒例となっている我家の風物詩ですが、今年も例年通りミニ水田とゴーヤカーテンに挑戦してみました。

ゴールデンウイークを過ぎた頃に農家の方から田植えで余った稲の苗を頂き、スーパーマーケットで頂いてきた発泡スチロールの容器に植えましたが、今年は5条植えで6株を植えて見ました。

植えた頃は長さが10cmに満たない苗でしたが、今では成長して苗の長さが25cmほどに成長しています。
発泡スチロールに張った水の中には小さな微生物が発生して沢山泳いでおり、このことが稲の苗の成長が十分に適して土壌であることを証明しているのではないでしょうか。
ミニ水田(箱田んぼ)

あまりにも沢山の微生物が発生しているので、今年も団地下の田んぼからオタマジャクシを捕まえて来てミニ水田に放してみようかとも考えています。
これだけ多くの微生物が発生しているとオタマジャクシの餌としても十分であり、この中に放しておけばいずれアマガエルに成長するものと考えています。

また、7月上旬にはヘイケホタルを捕まえて来てこのミニ水田に放せば「ホタル観賞の夕べ」を堪能することも可能です。
古の都人が、ホタルを観て和歌を詠んだ優雅な平安貴族に思いを馳せてホタルを見てみるのも一考かと思うのですが・・・。

省エネ対策として叫ばれて全国的に普及している屋上緑化、壁面緑化の一環で、環境省でも普及促進を提唱しているグリーンカーテンですが、我家では今年もゴーヤによるグリーンカーテンを実施することにしてゴールデンウイーク明けにゴーヤの苗を2本購入して発泡スチロールに植えて見ました。

2階のバルコニーの手摺からグリーンネットを設置して蔓の成長を待っているところです。
このゴーヤも順調に成長すればネット一杯に蔓が繁茂して「緑の壁」を形成するため部屋や庭先の温暖化防止に役立つと思われることから、ひいては微力ながらも地球温暖化防止の一助になっているものと自分自身では感じているところですが・・・。
ゴーヤの苗

また、ゴーヤは実が成長すると食用にもなるため、夏バテ防止の夏野菜としての食材確保と温暖化防止とで「一石二鳥」の効果があることも嬉しい限りです。

ただ、ミニ水田、ゴーヤカーテンともこれから真夏にかけての「水やり」を欠かすことができませんので、これから真夏にかけては長期間に亘り家を空けられないのが難点の一つではないでしょうか。

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