兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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今日は「ツツジの花」を愛でるために東京下町の「根津神社」(根津権現)へ!

昨日は最高気温が27度と「夏日」となり、今日も暑さを懸念されましたが、予報では今日の最高気温は24度といくらか低めの過ごし易い天気です。
そんなことから今日はツツジの花で有名な東京下町の根津神社へ、ツツジの花を愛でに行きました。

ただツツジの花を見るだけでなく、東京下町の「谷根千」(谷中、根津、千駄木)を歩こうと思い、今回はJR山手線の日暮里駅からスタートしました。
ただ、朝家を出るのが早かったためか、日暮里駅には午前10時前に着きました。
そこから歩き始めましたが、有名な「谷中銀座」に着くと観光マップを片手に持ったそぞろ歩きの外国人を含めた観光客は多いものの、お店はまだ開店前で準備中。
このため、商店街の賑わいを見るにはまだ早い時間帯でしたが、それでも老舗のお店では暖簾を出していましたのでそれなりに下町の観光を楽しむことが出来ました。

そして根津神社に着くと、今日は「昭和の日」で祝日ということもあり、大勢の観光客で賑わい、なんとなく人酔いするような人出の賑わい。
根津神社の参拝をしようにも楼門から唐門を経て拝殿までの間、参拝客が長蛇の列をなしており、順番を待っていると何時になるか分からない為、列の横から拝殿に進み取り合えず参拝だけは済ませました。
根津神社拝殿

境内のツツジ園では、遅咲きのツツジが色とりどりに今が丁度満開の時期。
大勢の観光客がツツジ園の狭い通路に殺到して、ツツジを愛でるよりも人とのすれ違いに神経を使う始末。

また、境内の横と裏側では今年も露店がずらりと並び、多くの人出で「押すな、押すな」の大繁盛。この賑わいを見ているだけでもなんとなく観光地に来たような気分になってしまいます。
私の当初の計算としては、早めにここを切り上げて「不忍通り」から上野の「不忍の池」を通り、遅くはなるものの上野御徒町で「遅い昼食」をと考えていましたが、根津神社での催し物のことを考えるととても時間が持たない為、露店で美味しそうな「お好み焼き」を食べることに・・・。
根津神社のツツジ

いやぁ~、初夏のようなそよ風を受けてツツジの花を愛でながら缶ビールを片手にお好み焼きを食べるのもまた特別な味わいがありますねぇ~。
「牛スジの煮込み」も食べてみたかったのですが、「お好み焼き」だけでお腹一杯になったもので・・・。

そうこうしていると丁度お昼の12時になり、催し物の「根津権現太鼓」を披露する時間となりました。
急いで境内の会場に向かい「根津権現太鼓」を聞きましたが、やはりライブで聞く和太鼓の豪快が音は腹の五臓六腑に響き渡り、気持ちがスカッとします。

私もその昔、エレキブームもあって高校生の頃や社会人になって東京に出てきた時も職場でロックバンドをやっており、ドラムを担当していたことから、現在も太鼓の音色を聞くと体の血が騒ぎ、自然と体がリズムに反応します。

この「根津権現太鼓」、数年前から見ておりますが、女性陣全員が法被を着て髪の毛をアップにして鉢巻をした姿は何とも粋でかっこいいこと。
浅草三社祭、深川神社祭もそうですが、やはり女性は髪の毛をアップにして鉢巻をした姿がなんとなく「粋」というか魅力を感じるのは私だけではないでしょうか。

この権現太鼓の女性陣の中に一人だけ極め付きの美人がおり、毎年その「粋」な美しさに見とれていましたが、その女性は終了後も多くの人から記念写真の要請を受けていたこともあり、今年は私も度胸を出して写真を取らせて頂きました。
やっぱり近くで見ると本当に美しい。
権現太鼓の女性

この美人の女性、顔は女優の上野樹理さんや若村真由美さんに似ており、細身の体にも拘らず、体全体を使い太鼓を叩いているときの躍動感ある笑顔も美しく、やはり美人は誰の目にも焼き着く存在なのでしょうかねぇ~。
終了後はその女性一人が多くの観光客から記念写真をリクエストされていましたから・・・。

その後、神楽殿での「謡曲」の披露が行われ、それが終わったのが午後1時半過ぎ。
私は疲れてしまい、上野方面に歩いて行こうと思えども足は向かず。
そんなことから、根津駅から地下鉄で家路に着きました。途中、北千住駅でも買い物を済ませて家に着いたのが午後4時ごろ。
ほとほと疲れてしまいましたが、今日は良い1日を過ごさせて頂きました。

妻とも話しましたが、こうして電車で出掛けられるのも「出かけられるうちが花」と・・・。
我々の年代になると病気で出掛けられずに、病院のベッドで過ごしている人も大勢いるのかと思うと、こうして元気に出掛けられることに対しては、改めて「健康」の有難さに感謝しなければなりませんが・・・。
ゴールデンウイーク後半は用事があるものの、あと1日は「上野東照宮」のボタンを見に出掛けてみようと思っています。

まだまだ美術館巡りとか出掛けるための理由、予定はいくらでもありますが、若い皆さんはこのゴールデンウイーク、如何にお過ごしでしょうか。

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