兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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ハリスホークの宙ちゃん、1日で5枚もの風切り羽が抜け落ちて!

6月14日に塒入りしてから今日で丁度10日目ですが、昨日にはめずらしく一挙に5枚もの風切り羽が抜け落ちました。

塒入りしてからは、鳩の胸肉、手羽先、足界はもちろんですが、ウズラも毎日1羽づつ、日によっては2羽を与えており、日々充分に食べて今では肉色はほぼ丸肉色の状態です。
3日前には2枚の風切り羽が抜け落ちましたが、その他にも雨覆い羽や羽毛も徐々に抜けてきており、ホコの下には抜け落ちた小さな羽根が散らばっています。

元々塒に入りたくてうずうずしていた体を、「詰め」をして換羽を押さえていましたから、十分に餌を与えた瞬間から堰を切ったように換羽が始まったようです。
それにしても、これまでの経験では羽が抜け落ちる時は左右対称が基本で、毎日1枚か左右対称で同日に2枚が抜け落ちるのが普通でしたが、このように5枚が一度に抜けるのは初めての経験です。

その3日前には初列と次列の2枚が抜け落ちていましたから、せいぜいこの残りの対の羽が抜け落ちるものと思っていました。
しかし、朝起きた時には既に2枚の羽が下に抜け落ちており、3枚目は体に着いてはいるものの羽が裏返しになった状態で今にも抜け落ちそうな状態になっていました。

そしてウズラを与えようとした時に、ウズラを見た宙ちゃんがホコの上でバタついた時、新たに2枚がヒラヒラと抜け落ちて全部で5枚の羽が一度に抜け落ちました。
こんな珍しいことは初めての経験です。
抜け落ちた風切り羽根

ただ、昨日に5枚の風切り羽が抜け落ちたためか、今日は小さな羽毛は抜けたものの風切り羽は全く抜けませんでした。
塒入り後10日を経過して、早くも合計で7枚の風切り羽が抜けたことになりますが、今後は従来通り左右対称に抜けた後に1週間程してから次の風切り羽が抜けるような通常のサイクルになるのではないでしょうか。

5月は暑かった日が多く感じましたが、ここに来て平年並みの平均気温が続いていますので、今はまだ庭先のホコの上ですが、最高気温が28度を超えるような日が続くようになれば、日中は日影の駐車場のホコに移そうと思っています。

しかし、ハリスホークは食い意地が張っているためか、これだけ肉色が高いにも拘らず、餌のウズラを見ればホコの上でガンガンと羽を割って餌を求めてきます。
これだけ食欲が旺盛だからこそ、ちょっと餌を抜いただけでも反応が良くなるのがなんとなく分かるような気にもなりますが・・・。

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