兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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「猛暑」も峠を越してようやく平年並みに!

今年の夏は特別に暑く猛暑の連続で、ニュースでは連日「熱中症で○○名が救急車で・・・」との報道があり、とにかく異常気象で暑かったものの、今月の下旬に入りようやくその猛暑も一段落して平年並みになってきました。
こう暑くてはブログを書く気も起らずご無沙汰してしまいました。

時間のある私にとっては、鷹が塒入り中のこともあり特別にすることもなく、お盆には子供や孫たちが遊びに来たものの、それ以外は毎日朝からエアコンを点けての読書三昧、テレビでは全国高校野球大会を見た後、今度は夜の世界陸上観戦と、また合間には本場の青森から持ち込んだ「ねぶた」を披露する「祭りつくば」、国の「無形民俗無形文化財」に指定されたつくばみらい市の「綱火」を見るなど、退屈することなく日々を過ごすことが出来たものの、特別に目的を持って何をするでもない為、充実した日々とは程遠いものになったような感じです。

これまで庭先で使っていた、鷹の止めホコも4~5年を経過しており、ビス止めした箇所が朽ち果ててグラグラしてきたため、駐車場での吊りホコと併せて現在新しいホコを作成中ですが、材料は買い揃えてはあるものの、ここ2~3日は雨続きの天候もあってまだ完成には至っておりません。

今月も猛禽屋さんへ3度程顔を出しましたが、猛禽屋のデッキでは今年からオオタカを始めた新人さんが、今年生まれの若鷹を手に据えて調教を始めておられました。
私が知る限りでは女性1名、男性2名の合計3名ですが、いずれも年齢は若く20代後半から30代前半と思われますが・・・。
ただ、連日の猛暑だったため、鷹にとっては厳しい条件ですが、日影で風通しも良い場所なので何とか調教にはなっているようですが、鷹にとってはちょっと可哀想な気もしてきました。
どの鷹も今年生まれのインプリントものなので「据え」はしっかりと効いているようですが、これから涼しくなると「据え回し」、「振替え」、「呼(おき)渡り」、「丸嘴飼い」、「渡り」と段階を踏んだ調教に進むのではないでしょうか。

一方で塒鷹はこの時期、現在も塒の真っ最中だと思われます。
早く塒入りした鷹ではそろそろ塒の終りの時期を迎えますが、最低でも正味4カ月を必要としますから塒が終わったと思われるようでも慌てる必要がないものと思われます。

換羽が完全に終わった「塒出(とやで)の鷹は美しい」と言われていますが、昔は秋の彼岸(9月23日前後)を過ぎた頃が調教の目安とされていましたから、塒鷹はこの時期を過ぎた頃に状況を見て調教(詰め)に入った方が良いのではないでしょうか。
「慌てる乞食は貰いが少ない」とも言いますから・・・。

明日からは9月に入りますが、当分は読書、その合間を見てホコ作り、エガケの作成をしようと思っています。

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