兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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野生のオオタカが急接近するも、ロシちゃんを襲う気配は全くなし!

用事がある時や天気が悪い時以外は、ほぼ毎日のように白オオタカのロシちゃんを飛ばしていますが、これといった話題となるような出来事もなかったため、暫くぶりのブログとなってしまいました。

今日も午前中にロシちゃんを飛ばしましたが、やはり木の高い所から飛んでくる時は中々スピードをコントロールすることが難しいようで、今でも激しい衝撃でエガケに止まります。
特に、距離が近いとエガケには止まり切れずにスルーすることもしばしばあり・・・。

しかし、距離が長いとスピードを殺せない乍らも確実にエガケに止まれるようになってきました。
ロシちゃん

今日も午前中に飛ばして「渡り」をしていたところ、斜面の杉林の向こうに何か黒いシルエットが飛ぶのが見えました。
ロシちゃんもその動くシルエットに気が付いたらしく、暫くはその方向を見ていましたが、どうやら見るのを諦めたようです。
「何かアクシデントがあっては大変」ということですぐに呼んだところ、ロシちゃんは反応よくすぐに私のところに飛んできました。
すると・・・、ロシちゃんが飛んだ直ぐ後からも何か大きな鳥がロシちゃんの後を追って飛んできましたが、なんとそれは野生のオオタカ(オス)でした。

ロシちゃんがエガケに止まった後、野生のオオタカは私のすぐ後ろの木の10mほどの高さに止まったため、暫く見上げていましたがその間5秒ほどか。
その後また反対側の斜面の木に飛んで行きました。
メスでは大変と思っていましたがオスだったために安心してホッとしました。
ロシちゃんをもう一度、先ほどの同じ木に向かって投げ、呼び返したところ再び野生のオオタカが追尾したように後をついて飛んできてまた同じ木の枝に止まりました。

こうして野生のオオタカの飛んでいるところ、止まっているところを近くの下から見上げていると、その美しさに惚れ惚れしてしまいます。
私はあまりの美しさに暫く見とれていると今度も5秒ほどで遠くに飛んで行きましたが、今度はどこからともなく現れたカラスが3羽でその野生のオオタカを追っていきましたが、カラスも本当に捕まえる気はなく、むしろ自分の縄張りから追い出そうとしているようです。
見ていると、カラスに追われたオオタカも、のらりくらりとカラスの追尾をかわしているように見えました。

それにしても野生のオオタカは、今頃は営巣している時期かと・・・。
こう考えると今日のオスのオオタカは今シーズンまだメスと巡り合えていないのかも・・・。
それでメスのロシちゃんに急接近してプロポーズをしたかったのかもしれませんねぇ。

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