兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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オオタカ・佐助、ようやく「渡り」、「振り鳩」を習得し来週からはそろそろ鷹狩りに!

「渡り」を始めて数日間で出来上がると思っていた佐助ですが、その後も順調に調教が進み上手に飛んだかと思えば田んぼに下りたりの繰り返し・・・と、中々しっかりとした飛翔が見られませんでしたが、3日前からはほぼ順調な納得のいく飛び方になってきました。

一昨日は大雪が降り飛ばすことはできませんでしたが、昨日、今日と飛ばしましたがすっかり普通の飛び方になり、今日も農道から反対側の斜面の木に向かって「渡り」を行い佐助も完全に飛び方をマスターしたようです。
距離の長い所では70mほどになりますが、全く臆することなく飛び、今日あたりは自分から飛びたくて何度もバタついていました。
やはり毎日飛ばしていたため筋力が着いてきたことや枝への止まり方を習得したことが大きいのでないでしょうか。
雪の中の佐助

今日は天気も良かったので少し遠出をして、高台のネギ畑や芝生畑のあるところで距離を延ばして(100mほど)飛ばしてみたものの、飛び、戻りとも順調そのもので先のオオタカ・疾風と遜色ない飛び方を見せていました。

このため、来週には頃合いを見ながら狩りに出てみようかと思っています。
これまでは活き鳩を2羽当てただけですが、昨日、今日とルアーによる「振り鳩」を試したものの、反応よく振り出しと同時にスタートして上空でエアーキャッチしていましたので競り上がりにも十分対応できるのではないかと思われます。

まあ、活鳩やルアーでの振り鳩では忍縄で動きが限られるため、オオタカの身体能力からすればエアーキャッチすることはそれほど難しくはありませんが、野生の鳥ではそう簡単に獲ることはできません。
特にコガモは飛び立ちと同時にトップスピードに近い速さで逃げますから、飛び立ってからせいぜい20mまでが勝負ではないでしょうか。
カルガモとて命が掛かっていますからなかなか簡単にはいきません。

まあ初めての狩りですから佐助がどのような追い方をするのか楽しみでもありますが・・・。

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