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兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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塒入り前の駆け込みフライトも、中々良い写真が撮れず!

もうすぐ塒入りの白オオタカ・ロシちゃんですが、記念に写真を撮ろうと思い、この数日は毎日飛ばしていますが中々思うような良い写真が撮れません。

白オオタカの「ロシちゃん」を猛禽屋から預かり、調教を初めて7か月半になりますが、6月に入り来シーズンのことを考えるともうすぐ塒入りをさせなければなりません。

そんなことから、ロシちゃんとのお別れの記念に良い写真を残そうと思い、ここ数日は毎日飛ばして妻に写真を撮ってもらっていますが中々良い写真が撮れません。
この数日は、涼しくなる午後遅くに飛ばしていますが、ほぼ毎日風が強くてロシちゃんのフライトと妻の写真撮影が中々ピッタリと一致しません。

今まで飛ばしていた団地下のフライト用の指定席の場所ですが、これまでは向い風の日が殆んどだったため、調子よく飛ばしていたものの、ここ数日は風向きが変わり毎日が追い風を受けるため、飛ばすための良い環境でないことがあります。
このため、いつもの場所より100m程先の横風を受ける場所に移動して飛ばしたり、谷津田から高台の畑に移動して飛ばしたりと、向い風を基本としながらも最低でも横風を受ける場所で飛ばしながら妻にお願いして写真を撮ってはいるものの、これまでに満足した写真はまだ1枚も撮れていません。
エガケに飛んできたロシちゃん
主な原因は、妻のシャッターチャンスのタイミングが中々合わないことが原因ですが、せっかくシャッターのタイミングがあったと思えば、ロシちゃんのエガケへの止まり方が悪かったりと、場所を変え、距離を変えて数多くの写真を撮ったものの納得のいく写真はまだ1枚も撮れていません。

日中は暑くてロシちゃんに負担がかかるため、撮影時間が夕方になること。
そして被写体が白オオタカのため、背景を木が生い茂った緑にしたいこと等から、全体に日中の明るい時よりもシャッタースピードが遅くなること等から納得のいく良い写真に恵まれないことの原因の一つと考えられます。

また、木に投げるとどうしても高い所に止まりますから、そこから急降下して飛んでくるためどうしてもロシちゃんのスピードが押え切れずに失敗に終わることもあります。
出来ればもう一人相方がいて、「振替え」をしている時に写真を撮ることが出来れば納得のいく良い写真を撮ることが出来るのですが・・・。

あと、2~3日の時間しかありませんが、再度写真撮影をして是非良い写真を残せればと思っていますが・・・。
手に据えている時の写真は撮れていますので、後はエガケに飛んできて止まる時の瞬間写真の良いのが撮れれば満足なのですが・・・。

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