兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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涼を求めて金魚の祭典「アートアクアリウム2016」へ!

梅雨明け以来、蒸し暑い日が続いていますが皆様の体調はいかがでしょうか。

我が家ではゴーヤカーテンをしているため、午前中はクーラーなしでも何とか凌げますが、以前に熱中症になりかけたこともあり午後にはエアコンを入れないとしんどくて過ごすことが出来ませません。
そんなこともあり、一昨日は8000匹の金魚に涼を求めて東京・日本橋で開催されている金魚の祭典「アートアクアリウム2016」に行ってきました。
この祭典は、開催してから今年でちょうど10周年記念祭となるため、これまでよりもスケールが拡大されて展示されているとのこと。

まず入り口を入ると、暗い会場内にライトアップされた直径50センチほどの水槽に色々な種類の金魚が優雅に泳いでおり、通路を挟んで数多くの水槽が展示されています。
展示されている数多くの種類の金魚は、主催者が全国の金魚養殖業者から厳選されたものだけを集めたとのことで、1匹あたり数十万円もする金魚もいるのだとか。
金魚の超花魁

その圧巻の花形展示が10周年を記念して製作した新大作、「超花魁」(ちょうおいらん)という巨大水槽を使った展示物です。
この作品は、いくつものデコレーションされた水槽が幾重にも重ねて作られており、この水槽の中にはいろいろな種類の数千匹の金魚が泳いでいますが、数秒ごとにライトアップされた水槽が採光による変化をして幻想的な世界を見せてくれます。

そして極めつけは六曲の屏風に見立てた水槽に泳ぐ金魚の群れ。高さ2メートル以上あると思われる屏風にはそれぞれ品種の違った金魚が上へ、下へと優雅に泳いでおり、その屏風に日本の絵画が映し出されて江戸時代の情景を醸し出しています。
屏風の中で泳ぐ金魚

この約8000匹の金魚を使ったイベント、「アートアクアリウム」は9月25日まで東京・日本橋の三井ビルディング「コレド室町1」で開催されていますので皆様も、またお子様と一緒に夏休みを利用して一度観覧されてみてはいかがでしょうか。

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