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兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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午前中の強風の中、佐助がカルガモをゲット!

今日は妻が午前中に「詩吟」の講座に出かけたため、私も「ちょんの間」のつもりで狩りに出かけました。

いつもの河川に着いてみると風が強くて狩りどころではありません。おまけに河川には重機が入って堤防に生えた木々を重機で掘り起こしていました。
オペレーターに話を聞くと河川に生えた木を全て伐採、抜根していくとのこと。
昨年はこの河川の下流側の作業をしていましたが、まさか今年はこの場所を抜根することになるとは思いもしませんでした。
既にここ1週間で下流側は伐採されており、これまで茂っていた木々が全くなくなり、見通しの良いすっきりした堤防となっていました。

このまま上流まで作業が続くと、この河川の堤防が全て丸坊主になってしまい、カモが寄り付くことはなくなってしまいます。
この河川ではこれからカモ狩りを行うことはできないでしょう。

そう思いながらもせっかく来たのだからと強風の中、まだ伐採がされずに残っている上流まで行ってみましたが案の定カモは全く見当たりません。

この場所での狩りは諦めて帰路に着こうと思いましたが、帰り際に思い当たる場所を転々と見ながら帰ることに・・・。

何箇所か見て回るも、これまでいた場所でカモの姿を見ることはできませんでした。
「今日はこれまで」と思い家路に着こうと思ったものの、帰り際に途中の河川の様子を見に立ち寄ったところ、橋の上から見える下流側の大きな木の下にカルガモの姿が・・・。

いったん車を止めて堤防を下流側に歩いてみると、やはり2羽のカルガモが隠れていました。しかしこの場所(右岸)からは水面までの高低差がありすぎるため狙うにはあまりにも悪条件です。
このため、幾分堤防が低い左岸の堤防から攻めることにしてスタンバイ。
一旦輸送箱に収めていた佐助ですが緊急のため、ジェスはフライングにしないでそのままで、また回りが広大な場所だったため発信機もつけずに急いで現場のポイントに・・・。

この左岸の堤防は、ススキではないものの腰の高さまでのボサが生えており、なかなか前に進めません。
それでもボサをかき分けながら30mほど歩き大きな木の場所まで来て慎重に水面を見てみると、全く警戒心のないカルガモがのんびりと木に下で遊んでいます。
私がゆっくりと堤防を下り始めると、私に気づいたカルガモがソワソワし出して上流側へと、また方向転換して今度は下流側へと移動を始めました。
強風の中カルガモを獲った佐助

堤防から2mほど下りましたがこれ以上は無理と判断してカルガモが飛び立つのをジ~っと待っていました。
しびれを切らしたカルガモが飛び立ちましたが2羽はそれぞれ上流と下流に分かれて飛び立ち・・・。
佐助は下流側に逃げたカルガモを30mほど追ったもののあと1歩のところで水中に潜られてしまいました。

取り逃がした佐助は風の強いその上空を旋回して、何処に止まろうかと思案している様子ですがそこには止まれるような木はなく堤防もボサで覆われているため3~4回ほど上空を旋回しながら飛んでいましたが、私が大きな声で呼ぶとそのまま私のところに飛んで戻ってきました。

私はカルガモが水に飛び込んだ場所まで行ってみると、なんとそこには全部で3羽のカルガモがいるではありませんか。
今度こそは・・・と、再度アプローチをかけて待っていると3羽のカルガモが一斉に上流側に飛び立ちます。
それに佐助を羽合わせると、果敢に突っ込んだ佐助は最後尾のカルガモを見事にエアーキャッチしてキリモミ状態で水中にドボ~ン。
水面で懸命に抑えている佐助を見て「獲った」と確信した私は雪崩のように堤防を駆け下りて川の中に入りカルガモの足を掴んだところで万事休す。
佐助が水面でカルガモと格闘する姿を初めてみましたが、カルガモが何とか逃げようとして首を長くして水中に潜ろうとするも羽を掴んで懸命にこらえていた佐助の雄姿が脳裏に焼き付いて離れませんでした。

今日は本命の河川ではカモに巡り合えませんでしたが、帰り際に場所を点検しながらのカルガモのゲットのため、何となくラッキーだったようにも思えました。

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