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兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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第1投目でカルガモをゲット!

一昨日は雪と雨、昨日は強風、しかし今日は朝から穏やかな天気のため、狩りに出かけてみました。

狩場についてみると早速カルガモの群れがいましたが、どういう訳か私の姿を見るなり飛び立たれてしまいました。
ここに着いているカルガモは、私の服装で「狩り」をする人だと覚えていて逃げたのかもしれません。

2か所目ではコガモ、カルガモの姿は全くなし。
次の場所でもカモの姿は全くありません。さらに移動をして4か所目の狩場へ・・・。

ここは前回私がヒドリガモを2羽獲ったゲンの良い場所。
橋の上から上流、下流を見渡してもカモが泳いでいる姿は見られません。
それでも気を取り直して早速堤防を歩き始めると、対岸の草むらの中で昼寝をしているカルガモを見つけました。

私は近づこうとして土手の縁に足を掛けたところ、気配に気づいた対岸の2羽のカルガモが動き出したかと思うと、手前の草むらからもぞろぞろと出てきて全部で5羽の集団になってソワソワと水面を泳いでいます。
あまり時間をかけて追い詰めるのもどうかと思い、距離はあったものの早く攻めようと土手の上から大きく動作するとともに、掛け声をかけてカルガモにプレッシャーを与えました。

驚いたカルガモが一斉に飛び立ったと同時に佐助を羽合わせたところ、群れの1羽に狙いを付けた佐助が果敢に突っ込んで水面から1mのところで見事にエアーキャッチ。
勢い余ってカルガモを掴んだまま水面に落ちましたが、佐助は,懸命にバタついて水中に逃れようとするカルガモを掴んで放しません。
私が水の中に入り据え上げに行った頃にはカルガモは溺れて虫の息のようでした。
スタミナ、馬力のある第1投目で、めでたく久々にカルガモをゲットすることが出来ました。
佐助がカルガモをゲット
オオタカがカモを掴んで水面に落ちた場合では、出来るだけ短時間で据え前が水の中に入り据え上げることはもちろん重要なことです。しかし、土手に木や草の障害物があり、据え上げに時間がかかる場合でも、大体10秒間ほどオオタカがカモを掴んだまま我慢できれば、カモは水中で苦しくても息継ぎが出来ず、結果として溺死状態になり急に抵抗力が弱くなりますから、掴んで水中に落ちてからの「10秒間」が勝負と言えるのではないでしょうか。

今日の獲物はこのカルガモ1羽だけ。
その後2回はカルガモに当てたものの、どちらも木の枝や萱のカーテンに合い、あと1歩で水中に潜られてしまいました。
逆に言えば、カルガモも天敵に狙われないような場所を選定して休憩、昼寝をしているのではないでしょうか。
猟期終了まで残りあと4日。
天候にさえ恵まれて順調であれば、新しい狩場を求めてでもできるだけ出猟する予定です。

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