兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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菜の花、桜、桃の花も満開、そして鷹も春爛漫!

息の長い菜の花、3月下旬から咲き始め、今もしぶとく咲いています。
桜の開花と合わせて小貝川の堤防では右岸、左岸とも法面一面に菜の花が開花してその長さは1km以上。まだ桜の花が蕾の頃からこの菜の花を見ようと多くの御婦人方のグループが堤防を歩いておられました。
連綿と続く菜の花

桜の花はといえば、今年は例年に比べて3月に気温の低い日が多かったためか開花が遅れ、この地域では3日前に満開を迎えたものの、昨今の初夏を思わせるような気温の上昇、今日の強風でこの近辺では殆んどの花びらが桜吹雪のごとく散ってしまいました。
満開の桜

今年の花見と言えば小貝川の福岡堰、万博記念公園、農林団地のさくら通りと数多くのお花見会場に行きましたが、まだ花が3分咲の頃から開花を待ち望んでいた多くの人が開花を期待して出かけてきていました。

そして桜の開花と時を同じくして、私が住む団地の法面に植えられた桃の花も一斉に開花して団地の住民の目を楽しませてくれていますが、桃の花は桜の花よりは幾分開花してからの花持ちが良いようで、今日もまだ多くの花が咲いています。
団地斜面に咲く桃の花

そしてハリスホークの宙ちゃんやオオタカの佐助を飛ばすときも、最初はこの桃の木の枝に一旦止めて、私が農道まで歩き距離を取ってから手に呼んでいます。

ただ、私も年のせいか毎日2羽の鷹を飛ばすことが体力的にしんどくなってきており、最近では、オオタカはほぼ毎日飛ばしていますが、ハリスホークは1週間に2回飛ばす程度に抑えています。

今日もお昼頃は夏日のような暑さでしたが、午後3時を過ぎて風は強く吹いているものの気温が随分と下がってきたので、これからオオタカの佐助を飛ばしに行こうと思っています。

蒼鷹(幼鳥)の佐助にとっては今シーズン、見るもの全てが初めての体験となるため、秋の紅葉、落葉から冬の落葉樹、そして春の花模様の木々から新芽が芽吹き、新緑で萌黄色に染まった木々を自由に飛んで、ほぼワイルドオオタカと同じように、日本での四季を体感させてやろうと思っています。

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