兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

Articles

カラスの大群にびっくり、ヒナが一斉に巣立ちか!

毎日暑い日が続きますが、今朝オオタカ・佐助を飛ばすため団地下の農道を歩き、いつもの谷津田で飛ばしましたが、近くの農道の反対側の斜面にはカラスの大群が杉の木の天辺近くに止まっていました。

そして、佐助を反対側の斜面に向かって投げると、カラスは一斉に大きな声で鳴きながら飛び立ち、佐助が止まった木の上空を飛び回っています。
その数ざっと100羽弱程か?
一斉に飛び立つと空が一瞬真っ黒になるくらいの数に私もびっくりしましたが・・・。

今までは、カラスが寄ってきても多い時でもせいぜい10羽程度ですから、いかに多いかがお分かりだと思います。
またこれまでのカラスは、必ず佐助が止まった木の枝の上に止まり、上から佐助を攻撃しようとしていましたが、今朝は全く佐助の方に飛んでくる気配はなく、むしろ佐助から逃げるように遠巻きにして飛んでいました。
佐助を据える

おそらく幼鳥に対して「あれが我々の敵となるオオタカだよ。天敵が来たから注意しろよ」と教えているのかもしれません。
そして杉の木から別の杉の木へ集団で飛び移りますが、気のせいかもしれませんが体も普段よりも幾分小さく見えて、飛び方も何となくぎこちなく飛んでいるカラスも見受けられました。

このことから、今年巣立ったばかりのカラスの幼鳥が多く混じっていたようにも感じられ、カラスの大集団を構成しているのではないでしょうか。
エガケに来た佐助

カラスにとっては、これから親鳥が幼鳥に飛び方、餌の取り方、危険な場所や物等を教えて一人前に育てていかなくてはなりませんから、これからの1~2か月は大切な教育期間になるのではないでしょうか。

トラックバックURL

http://ryansotamura.blog104.fc2.com/tb.php/455-41606108

この記事へのトラックバック

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

/ まとめ