兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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オオタカ・佐助、塒入り後の換羽も順調に!

6月下旬に塒入りしたオオタカ・佐助ですが、その後の換羽もどうやら順調に進んでいるようです。

塒入りしてからは、毎日朝にウズラ1羽、夕方にウズラ半身を与えていましたが、4日目からは夕方にもウズラ1羽を与えていたものの、だんだんと肉色が上がってくると餌の喰い方も鈍ってきました。

初めの頃はウズラを見ただけで羽をバタつかせて餌に飛びついてきましたが、今ではウズラを見てもゆっくりと近づいてきて嘴でウズラを咥える程度です。
また、夕方にウズラ半分を見せても全く知らん顔をして餌を無視するようになったため、今では夕方の餌をウズラ3分の1にして減らしていますが、それでも無視をしたような仕草のため佐助の横の架の上に置いてきます。
私の姿が見えなくなってからようやく食べ始めますが、その仕草は遊びながら仕方なく餌を食べているような感じです。

換羽の状況はというと、尾羽4本ほどは既に伸びてきておりまだ羽軸に包まれている部分が多いものの順調に伸びてきているようです。
背中、肩、胸の羽毛も順調に生え変わっており、尾羽もそうですがこれらの羽毛の色は、これまでの若鷹特有の茶色ではなく、幾分黒みを帯びているため新しく生えた羽は簡単に見分けがつきます。
塒入りの佐助

ただ、次列、参列の風切り羽は順調に抜けているものの、初列風切り羽は4~5日前からようやく抜け始めたようで幾分気になるところではありますが、まあ、順調に推移しているのではないかと思われます。

梅雨明けはまだだというのに、この数日間の暑さは毎日猛暑日かそれに近い気温のため人間でも堪えますから、鷹にとっては我慢の限界ギリギリの状況といったところではないでしょうか。
今は夕方の4時頃にたっぷりと水を飲ませ、5時以降にウズラ3分の1を与えています。

もう肉色が丸肉色の状態ですから、来週からは餌は朝のウズラ1羽だけにして状況を見てみようと思います。それと、折を見て丸肉色状態での体重も測定してみようと思っています。
この暑さも、この先2か月程度は続くのか・・・?

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