FC2ブログ

兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コガモ、カルガモ、バンをゲット。冷凍庫が満杯のため今日で今年最後の「狩り納め」!

昨日は息子の用事があったため、今日は久々に近くの河川へカモ狩りに出かけました。

狩場の河川に着くと意外と風が強く、一時はあきらめて帰ろうかとも思いましたが、日程的には狩りの出来る日が今日と明日しかないため、何とかやってみようと思い堤防を歩き始めました。

日本列島に寒波が襲来しており、風も強いが寒さもあったもののウエーダーを着ているおかげで寒さは全く問題がありません。

車を止めている場所から100mほど上流には毎回カルガモが付いている場所があり、そこを探ってみましたが、半谷と思われるカルガモが1羽。
どうやら前回掴み損ねたカルガモらしく、堤防の下まで降りて脅かしてみるものの、まったく飛ぶことが出来ません。

これを見逃してさらに上流へ行くと7~8羽のコガモの群れを発見。
今シーズンはまだコガモを獲っていなかったので、どうせ獲れないだろうと思いながらもコガモに当ててみました。

風が強かったこともあり、一斉に飛び立ったコガモのうち、わずかに立ち遅れたかに見えたコガモに佐助は果敢にアタック。
幸いコガモは幾分上に飛び立ったため、飛び立った位置から10mほど追って水面から1mほどの所で見事にエアーキャッチして対岸の堤防に下りました。
今シーズン初めてのコガモのゲット。
カルガモでは羽ばたきで外されることはあっても、コガモではその心配がありませんので気持ちに余裕を持って据え上げました。

獲ったコガモを腰のベルトにぶら下げて更に上流へ行くと5~6羽のカルガモの群れに出会いました。
やはり風は強いものの、ようやく巡ってきたチャンス。気合を入れて羽合わせると一斉に飛び立ったカルガモのうち、川筋を逸れて堤防側に飛んだカルガモに追いつき見事にエアーキャッチして堤防下に落下。

「また外されては」と思い、急いで川を渡り対岸に上がって据え上げに行きましたが、カルガモは水中に逃げようとしてボサに体を突っ込んでいたものの、佐助がガッチリと羽の付け根を押えていたため難なく据え上げることが出来ました。

この河川ではその後カルガモには巡り会えず、コガモもアプローチする前に飛び立たれてしまいチャンスはなし。
カルガモ、コガモ、バンを撮った佐助

午後から別の河川に行ってみたものの、風が強いためか、カモの姿は全くなし。
あきらめて帰ろうかと思って水辺を見ていると、1羽のバンを発見。これまでもバンは2回ほど見ていましたが、仮に投げても水中に潜られて鷹がびしょ濡れになることが分かっていましたのでそのままやり過ごしてきました。

しかし、時間だけが経過してもカモには巡り会えないため、バンをやってみることに・・・。
対岸の水際を歩いていたバンは私に気が付いたため、堤防から垂れている枯れ草の茂みの中へと隠れました。
幸いにもその茂みの両側には全く茂みがないため、隠れる場所はこの1mほどの幅の茂みだけ・・・。
そう確信して堤防を下りて水に入り、川を渡ってその茂みの所へ行き、佐助をフリーにしてから茂みの草だまりをゆっくりと大きくめくってみました。
案の定、その中からガサガサと音がしたかと思うとバンが飛び出し水面30cmほどの高さのところを上流に向かって飛んで逃げました。
すかさず佐助が追って、10mほど追ったところでエアーキャッチして水中にドッボ~ン。
ようやくシーズン初めてのバンをゲット。

「オオタカでバンをゲット」では恥ずかしい話ですが、そうは言ってもバンは一旦ボサの中に隠れると中々追い出すのが困難な鳥。そう考えるとバンを獲っても堂々と胸を張っても良いのではないかと思われますが・・・。

今日はコガモ、カルガモ、バンの収穫とバラエティーに富んだ1日になりましたが、お正月用食材で家庭の冷凍庫が満杯のため、年内のカモ狩りは今日が「狩り納め」となりますが、皆さんはこれからも鷹狩りに精を出してくださいね。
それでは皆さん、良いお年をお迎えくださいね!

トラックバックURL

http://ryansotamura.blog104.fc2.com/tb.php/471-112c0d7f

この記事へのトラックバック

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

/ まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。