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兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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今日は坊主と思ったが最後にカルガモをゲット!

4日ぶりに狩りに出かけましたが最後にようやくカルガモをゲットして何とか面目が立ちました。

今日はスタートが悪かった。
最初の比較的小さな河川で10数羽のカルガモの群れがいたため、「今日は最初からカルガモを頂き~」と思い、群れから見つからないように堤防の外側を、腰を低くして群れに近づき真横からしっかりと羽合わせをしました。

群れが一斉に上流へ飛び立ちましたが佐助は何と下流側に飛んでカモを追いかけました。
飛んだ状況を見ると、佐助のターゲットはカルガモではなくコガモでした。
結局そのコガモも獲ることが出来ず、すべてがパーとなってしまいました。
この最初の狩りが「ケチのつけ初め」となり、その後コガモに2回当てるも獲り切れず。

場所を変え、別の河川に行きましたがバンの姿は見えどもカルガモの姿は見えず。さらに上流に行くと100羽近くは居るのではないかと思われるヒドリガモの大きな群れに出会い、それを狙おうとしましたが、あまりにも大きな群れだったので欲を出して群れの真ん中まで行こうとしたところで、佐助の気が早り我慢できずにバタついてしまい、その反動で一気に飛び立たれてしまいました。

更に別の河川に移動してみたものの、この河川にもカルガモの姿は見えず。
根気よく堤防を歩いていると対岸の草陰に1羽のカルガモを発見。ただ、堤防には木が生えており、その枝がコースの邪魔をして中々投げられる状況ではありません。
仕方なく3mほど下流側に移動して何とか投げるコースを確保することが出来、幾分遠かったものの思い切って羽合わせては見たものの、やはり木の枝が邪魔をして佐助もいつものような速さで追うことが出来ず。
おまけに佐助を投げ終わった後に、こちらからは見えなかったものの、手前の土手の陰になった草むらに隠れていた7~8羽のカルガモも一斉に飛び立ってしまい、ここでも全てがパーになってしまいました。

その後もコガモに2回当ててはみたものの、佐助のテンションが下がり全く追う気力はなし。

今日は最初のスタートで躓いたため、「結果なし」の坊主と思い、狩りを諦めて家路につきました。
しかし、運転している間にも悔しさが込み上げてきたので、帰り際に家の近くの河川を見てみることに・・・。

とりあえず車から佐助を出さずに私だけで様子を見に行きました。
すると橋の100m程上流でカルガモの鳴く声と同時に数羽のカルガモの群れを発見。
急いで車に戻り、佐助を据えて堤防を上流側へ向けて腰を低くしながら静かに歩きました。
ようやく目印の木の方まで来て、そ~っと体を起こして様子を見てみると、目印の位置よりも30mほど上流にマガモ(青くび)、カルガモ、コガモの3羽がいましたが、私を警戒してすぐに飛び立ってしまいました。
まだ生きているカルガモ

しかし、目印の位置にはもっと多くのカルガモがいるはずと思い、慎重に河川の水面を探索していると、手前の土手の草むらの周辺の水面が波立ち、輪立ちが出来ています。
確実に「この草陰にいる」と確信した私は堤防を足で「ドン」と大きく踏んでみました。
そうすると気配を感じたカルガモがゾロゾロと川の中央に泳ぎだしました。
そして最初のカルガモの顔が見えた瞬間に、間髪を入れずにそれに大きく羽合せをすると10羽ほどのカルガモが一斉に飛び立ちました。
佐助はそのうち一番高く飛んだカルガモを目掛けて果敢にアタックをしてエアーキャッチ。勢い余って対岸の土手に落ちたもののガッチリと羽を掴んでおりようやく最後の最後でカルガモをゲットすることが出来ました。

今日は、スタートは悪かったものの、最後が良かったので「終わり良ければ全て良し」としなければ・・・。

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