兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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残雪の中、ヒドリガモ2羽とカルガモをゲット!

一昨日の大雪で、川には相当のカモが入っているのではないかと思い、今日は朝のテレビを見るのもそこそこに狩りに出かけました。

狩場の河川に着き、早速堤防を歩いていると、80mほど上流にカルガモの群れが泳いでいます。

早速アプローチを取ろうと堤防を歩き出したものの、昨晩の冷え込みで堤防に残っていた雪が凍っており、堤防を歩くたびに「ザク、ザク」雪を踏む音がしてどうしようもありません。
このため、堤防から外側の畑に下りて近づきましたが、いかんせん雪の表面が凍っていて「ザク、ザク」という雪を踏む音を消すことが出来ず、姿は見せていなかったものの音の気配でカルガモの群れには一斉に逃げられてしまいました。

場所を変えて小さな河川へ移動しましたが、そこにはコガモの群れがいたのでアプローチを取ろうとしたところ、ちょうど前から仔犬を連れたお婆さんがやってきて、「あら、それは鷹ですか」と話しかけてきたので、「そうです、オオタカです」と返しているとお婆さんはさらに話し込み「なんときれいな鳥でしょう」と、次から次へと話し込むものですから、話し込んでいるうちに佐助がしびれを切らして羽を割り、びっくりしたコガモが逃げてしまい、その場はそれでオジャン。

気を取り直して次の河川に行くと、橋の下流にはカモの大きな群れが・・・。
カルガモを探したものの、ヒドリガモの数十羽の大きな群れの中にカルガモが4羽ほどいました。
カルガモに狙いをつけて羽合わせては見たものの、佐助は一斉に飛び立ったうちのヒドリガモをエアーキャッチして対岸の土手の上へ・・・。
とりあえずヒドリガモをゲットして今度は橋の上流へ・・・。

2つの橋を越えて上流へ歩いていくと、またまたヒドリガモの群れに遭遇・・・。
とにかくコガモ、カルガモにこだわっている訳にはいかないので今度もヒドリガモを狙うことに・・・。
堤防の外側の畑に下りて、佐助には見えないようにアプローチをして、その場に来てから堤防に上がり、気合を入れて羽合わせると佐助は絵に描いたように高く舞い上がったヒドリガモをエアーキャッチして川の中に落下・・・。
急いで河の中に入り今日2羽目のヒドリガモをゲット。
最初のヒドリガモはメスでしたが、今回はオスだったため、ペアーでヒドリガモをゲットすることが出来ました。

その後は別の河川に移動しましたが、コガモとオオバンばかりでカルガモには出会えません。
この河川はコガモを狙うには木の枝等の障害物が多く、何度か狙っては見たものの結果は出せず・・・。

最初のスタートでカルガモを逃がしたため、今日はカルガモを諦めるしかないと思いながらも最後の望みをかけて別の河川に移動・・・。

車を止めて河川を見てみると、下流側にはカルガモの一団の群れが悠々と泳いでいます。
これは神様から与えられた最後のチャンスと思い、佐助を据えて群れの横までアプローチ・・・。
最後の気合を入れて羽合わせたものの、佐助がエアーキャッチして地上に降りる瞬間にバラされてしまいゲットならず。
佐助がエアーキャッチしながらバラされるのを見るのは久々のこと。
ヒドリガモ2羽とカルガモ

あまりにも悔しさが残ったため、今度は橋の上流へと足を運びました。
先ほどの騒ぎで上流にはカルガモは居ないだろうと思っていましたが、100mほど歩いているとその上流70mほどの所にカルガモの群れを発見。

朝はバリバリに凍っていた堤防の残雪も、この時間にはベタ雪になっていたので堤防の外側のベタ雪の上を慎重に歩きカルガモの群れまで接近。
私だけが顔を上げて水面を見てみると、まだ気が付いていないのかカルガモの群れは悠々と泳いでいます。

私は佐助をスタンバイさせながら堤防の上に上がっていくと、私に気付いたカルガモが一斉に飛び立ちましたが、それと同時に佐助を羽合わせると佐助は高く飛んだカルガモを目掛けて果敢に攻めて見事にエアーキャッチ、そしてゲット。

こうして残雪の残る河川を歩き、何とかヒドリガモ2羽に加えてカルガモをゲットすることが出来ました。

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