兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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出猟しても、獲物が居なければ狩りにならず!

前回の2月2日にカルガモを獲って以来、その後、今日で2回も狩りに出かけましたが獲物のカルガモが全くいなくて狩りになりませんでした。

私が行くカモ狩りの河川は場所が限られており、毎回ほぼ交代で2か所の狩場を回っています。
このため、近場の1か所は1月中旬頃からカルガモが付かなくなり、今では何回行ってもカルガモが全くいなくなりました。
たまに見かけるコガモの群れも、私が堤防を歩いていると50mほどの近さまで近づくと一斉に飛び立ってしまい、コガモすら当てることが出来ません。

いわゆる「場荒れ」となってしまったのですが、この河川にはいくつかの群れが入っていたものの、どの群れも「この河川は危険だ」と察知してしまったようです。

今後は、カモの居る新たな河川を開拓しなければならないとは思うものの、この年になってはチリの分からない場所での開拓は困難であり、また、あまり遠方に行くこともままならず、カモが居なくても堤防をオオタカ・佐助を据えて歩くだけでも健康増進となるのであれば、この方法も一考ありではないかと思っています。

また、雨か雪が降って気象条件が変われば、狩場に変化があるのではないかと期待していますが・・・。

鷹狩りの最終日まではあと1週間。それまでにまた良い出会いがあればと思いますが・・・。

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