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兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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今日は午前中に第一投、第二投でヒドリガモとコガモをゲットするも後が続かず!

今日を含めて「鷹狩り」はあと3日間ということで、妻の了解を得て鷹狩りに出かけました。

早速狩場について車を止めて橋の上から上流、下流を見るとカモが居ない様子。
しかし下流側の遠くをよく見てみると土手際の草むらに何となく動く影があり、改めて確認するとカモの群れが確認できました。

佐助を車から出し、土手の畑側の低くなった所を慎重に80mほど進み、音を立てないように静かに堤防を上がって水面を見てみるとヒドリガモの群れが手前の土手際で遊んでいる様子。
幸いヒドリガモはまだ私には気づいていない様子。私は静かに佐助を構えながら土手の上に上がりヒドリガモが気付く前に佐助を羽合わせました。
その私の動作に気付いてヒドリガモの群れは一斉に飛び立ちましたが、佐助はタイミングよく比較的高く飛んだメスのヒドリカモをエアーキャッチして水中に落下。

すぐさま堤防の土手を駆け下りて川の中に入り、幸先よくヒドリガモをゲット。
堤防の上にあげて羽を組み、生き血と頭の肉をたっぷりと食べさせてやりました。
その後、佐助を手に据えて濡れた体を手拭いで拭いてやり、更には指先で水気を取るなど、そこの堤防を歩きながら佐助の体のケアをしてやりました。

次の場所の河川へ移動すると、本来コガモがいる場所ですが今日はいつもの指定席にコガモが付いていません。
さらに佐助の体を乾かしながら上流へ進むと、水路の合流しているところに4羽のコガモの群れが遊んでいます。
これは近すぎて逃げられると思ったため、幾分距離はありましたが思い切って佐助を羽合わせてみました。

それに気付き一斉に飛び立ったうちの最後尾のコガモにアタックしたものの、コガモが水中に逃げるのと佐助が掴んでダイビングするのがほぼ同時のタイミング。
これは逃げられたと思いましたが、水面では佐助が「逃がすものか」とコガモを押えている様子。
私は今度も急いで川の中に入り据え上げようとしましたが、この時にはコガモは観念したのか、水中で沢山の水を飲み溺れてしまったのか、大人しくなっていました。
コガモとヒドリガモをゲット

こうして今日は朝の第一投、第二投と、連続でカモをゲットしたため、この先どうなるのかと期待が膨らみましたが、その後はことごとく逃げられてしまい、まったく良いところはありませんでした。

カルガモとの出会いも二回ありましたが、カモの居る場所が悪く萱や木の枝が邪魔をしていることと、佐助が我慢できずに投げる前に羽を割ってバタつくため結局逃げられてしまいます。

昨シーズンではこのように「投げる前に羽を割る」という動作はあまり見られなかったように思うのですが、いつ頃からこのようになってしまったのか。

とにかく、佐助のこの「投げる前に羽を割る」という癖が直ればもっと猟果は上がっていると思うのですが・・・。

佐助からは水面が見えないように低く接近しても、佐助は私が投げるように構えただけで「そこに獲物がいる」ということが、これまでの狩りの動作で認識できているのかもしれませんが・・・。

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