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兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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カルガモをゲットしたのでお昼に早上がり!

今日は午前9時半に家を出て近くの河川に出かけました。

狩場に着いて堤防を上流に向かって歩き始めたものの、しばらくはカモの姿は全く見えません。
やはりこの河川にはもうカモは来ないのかと思っていましたが、1つめの橋の下流側の木の茂みに3羽ほどのコガモが潜んでいました。

対岸のために相当の距離はあったものの、カモに巡り合える機会もそう多くないと思い、早速コガモに当ててみました。
狙いとタイミングは良かったのですが、掴む寸前で水に潜られてしまい佐助だけがずぶ濡れの状態です。

佐助の濡れた体を乾かしながら更に上流へ進むと水面に垂れた小さな木の枝の下に1羽だけコガモが休んでいました。
私は「コガモだ」と思って佐助を見ると、佐助もコガモを認識して小首を切りながら見込んでいます。

この状況を見て、私はコガモを目掛けて思いっきり羽合わせました。
佐助は果敢に突っ込み、飛び立ったコガモに追いつき掴んだかに見えましたが、同時に水中に突っ込んだものの結局は獲り切れず。

この河川はやはり川幅が広すぎて中々コガモでは良い結果が出せません。
これまで7羽のコガモを獲っていますが、この河川ではこれまで僅か2羽しか獲れていません。

ただ、今日の佐助の突込みは迫力があり、獲れはしませんでしたが納得のいくダイナミックな狩りを見たので幾分満足のいくものとなりました。

その後堤防を上流から折り返して下流へ歩いたものの、カモに巡り合えたのはこの2回だけ。
12月にはあれだけ沢山いたカルガモに至っては、神隠しに合ったのではないかと思うほど1月中旬ごろから見かけなくなりました。

11時半頃に早めの昼食を済ませて、別の河川へ移動して橋の上から見てみると上流側100mほどの所に2羽のカルガモと思われる姿が水面を泳いでいます。

私は大体の目印でカルガモの位置の見当をつけた後、佐助を車から出して堤防を歩き始めました。幸いにも風下の位置になり絶好の条件。
ゆっくりと歩を進め、半分ほどの距離まで近づいたのでその後は堤防の外側を、身を屈めながら進んでいきました。
概ね目印の位置まで来たので背を伸ばして水面を見てみると、カルガモがさらに10mほど上流へ移動しています。

私は慎重に堤防の外側をさらに進み、佐助を構えながら堤防の上に出ました。
しかし、水面には先ほど見えたカルガモの姿は見えません。
私に感づいて飛び立たれたのかと思っていると、佐助が何かを見込んでいます。私もその方向を見てみると、そこに合流している小さな水路の草陰にカルガモが1羽じっと動かないまま潜んでいます。

佐助が見込んでいることからそのカルガモを狙うことにして思いっきり羽合わせてみました。
それに気づいたカルガモは慌てて逃げようとして飛び立ちましたが、小さな水路の両側はススキが繁茂していたため、真上にしか飛び立つことが出来ず、いわゆる「棒立ち」の状態に・・・。
水平飛行に移行して逃げようとしたものの、加速が出来ずにあっさりと佐助に空中で掴まれて堤防のボサの中に落下。
私は川を対岸に渡り据え上げましたが、佐助はカルガモの上に乗りガッチリと押さえていました。
カルガモをゲットした佐助

ただ、私が川に入った時に手前側の土手の草むらに隠れていた2羽のカルガモが一斉に飛び立って逃げていきましたが、本来であればこの逃げたカルガモを狙っていたのですが・・・。

今日はこのカルガモ1羽を獲っただけで十分。お昼を過ぎたばかりでしたが今日は早上がりをしました。
そして家に帰ってからは、昨日獲った2羽と今日の分を合わせて3羽の仕込みを行いました。

心臓、肺、肝臓はご褒美として佐助に食べさせました。カルガモの砂肝は毎回のように私の晩酌のお供としてお刺身で頂きました。

明日はいよいよ狩猟の最終日。
どんな獲物でも良いですから、1羽でも獲れて「有終の美」を飾れれば良いのですが・・・。

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