兄ぃと呼ばれて

~セカンド・シーズン

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フライトフェスタでは韓国の美人鷹匠がオオタカ佐助の相方を!

昨日、毎年恒例となった猛禽類の祭典、「第16回フライトフェスタ」が千葉県野田市の関宿城公園広場で開催されました。

今年は好天に恵まれての開催となり、多くの観客や報道陣、写真愛好家が詰めかけていました。

プログラムは毎年ワンパターンとなっているものの、毎年それぞれに違った出会いが見られます。
私は高齢になったこともあり今年はオオタカ・佐助だけを連れての参加となりました。

早速会場について仲間たちに挨拶をしていると、一昨年に白オオタカの「ロシちゃん」で相方を務めてくれた韓国の鷹匠「ウ~さん」が私の所に来て挨拶をしてくれたので、しばらく立ち話をして思い出話に花を咲かせていたところです。
そして今年も日本に来た「思い出」として、私のオオタカ・佐助の相方をすることで話がまとまり、その準備として早速韓国から出店しているウ~さんのブースへ行きました。

するとそこには、やはり韓国の美人鷹匠に方がいて、ウ~さんから「田村さん、今年は私よりもこの人にお願いしたいのですが・・・」と提案されました。
見れば年齢は20歳前後で女子大生と思われるほどの若さで、しかも超が付くほどの美人の女性鷹匠。

私は、男同士でタイムトライアルを行うよりも、このような若くて美人の鷹匠に相方を務めてもらう方が、大会として花を添えられるので即OKで返答しました。
彼女はおまけに韓国の民族衣装である「チマチョゴリ」を着込んだ女性鷹匠ということで「フライトフェスタの国際化」をイメージするにもピッタリの女性でした。
この方は日本語が話せないため通訳を介してのお話でしたが名前は「カンさん」ということでしたが、その通訳の方も女性鷹匠ということでタイプは異なりますが「カンさん」に劣らず美人の方。

予め説明をしたのちにカンさんにオオタカ・佐助を据えて頂きましたが、佐助も美人に据えられているためか終始カンさんのエガケの上でおとなしくしており、その姿が絵になることから大勢の方から写真撮影を求められていました。

午前中のハヤブサの競技が終わり、午後からは佐助が出番のオオタカのタイムトライアルが始まりました。
私たちの出番になり、カンさんにはスタート地点に佐助を据えて立ってもらいましたが、司会者からは相方が「韓国から来日された女性鷹匠、名前はカンさんです」と紹介があり協議がスタート。

私がゴール地点で事前に打ち合わせた通り右手を上げて合図しましたが、佐助は私の右手を見ただけでスタートしてしまい失敗。
その後、口餌で佐助を呼ぶと佐助は10秒後にスタートして無事に私に飛んできました。
これほど佐助の反応が良いのであればもっと細かく打ち合わせをしておくべきでしたが、何しろ通訳を介しての説明、打ち合わせだったため幾分意思の疎通を欠いたことは否めませんが・・・。
とりあえず佐助のタイムトライアルは無事に成功してホッとしたところです。

その後もカンさんに佐助を据えていて頂き、多くのお客様に記念撮影のサービスをして頂きました。

結果は準優勝ということで、表彰式にはカンさんにも一緒に参加して頂き記念撮影をして頂きました。

全ての競技が終了してウ~さんの韓国ブースへご挨拶に行きましたが、カンさんも「日本での記念になった」と相当に喜んでくれました。

来年もまたこの大会に参加されるそうですので、来年もカンさんか通訳の女性鷹匠に相方をしていただくことをお約束して別れを告げました。

今年の大会は好天に恵まれたことと、韓国の女性美人ファルコナーが相方を務めてくれたことで例年になく楽しいフライトフェスタとなりました。

ただ、彼女との写真が私の手元には一枚も無いことが若干の心残りではありますが・・・。

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